2021年6月21日(月)夏至のエネルギーについてホロスコープ+タロットカードで細密にリーディングしてみた(秋分までの3か月間の傾向)




あらいぐま

こんにちは!あらいぐま(@araigumatarot)です。
今回は6月21日(月)夏至を迎えるにあたり、ホロスコープ+タロットカードを用いてリーディングを行いました!
注意事項
YouTube動画はアップロードが完了次第、こちらの記事に掲載します。

YouTube動画はこちら


夏至とは?

双子座に滞在している太陽が蟹座へ移動し0度(1つの星座につき30度あります)に乗った瞬間を占星学では「夏至」とし、また夏至を迎える日時で作成したホロスコープを「夏至図」と呼びます。

春分図(3月)ではその年の3月から一年間の傾向を読み取ることが出来ますが、夏至図に関しては9月の秋分を迎える前での3か月間の傾向を読み取ることが出来ます。
昨年の夏至は新月も重なっていたということもあって非常に強いエネルギーが降り注いでいるということを体感し、急遽YouTubeサブチャンネルでカードリーディングを行いましたが、これがきっかけで当初YouTubeでは行う予定のなかった西洋占星術も取り入れてリーディングしたいという気持ちが湧いて来たというのも事実あります。皆さんも何か気づきがあったり、新たなチャレンジに挑んだという方もいらっしゃるかも知れません。

この記事を書いている今の体感としてはエネルギーの強さは昨年と比べ落ち着いている様に感じていますが、ホロスコープ+タロットカードからメッセージを受け取りましたので、何か少しでも参考になればとても嬉しいです。

夏至のホロスコープ


2021年6月21日(月)午後12時32分頃

ホロスコープは「東京都」で設定し作成しています。

夏至図の特徴

二区分

男性星座女性星座
37

三区分

活動宮固定宮柔軟宮
343

四区分

1225

太陽

蟹座1度

サビアンシンボル

船に掲示される巻かれ広げられる旗(蟹座1度)

蠍座9度

サビアンシンボル

昔の仲間を再び結びつける夕食会(蠍座10度)

Asc(アセンダント)の度数

天秤座10度

サビアンシンボル

眼鏡ごしに覗き込んでいる教授(天秤座11度=春分と同じ)

各天体の配置

牡牛座天王星(13度)1
双子座水星R(16度)1
蟹座太陽(1度)金星(22度)2
獅子座火星(5度)1
蠍座(9度)1
山羊座冥王星R(26度)1
水瓶座土星R(12度)1
魚座木星R(2度)・海王星(23度)2

 R…逆行中の天体

夏至 – ホロスコープからのメッセージ

Ascが天秤座10度 – 春分と同じ星座&度数!

今回の夏至図のAsc(アセンダント)は天秤座10度で、サビアンシンボルは「眼鏡越しに覗き込んでいる教授」となります。3月に春分図の解説を行いましたが、春分図のAsc(アセンダント)と星座・度数ともに合致しています。ですので「探求心を持つこと」「誰かに自分の知恵を分け与える(教育)こと」「トライアンドエラーを恐れないこと」といったメッセージは秋分を迎えるまでの3ヶ月の間も非常に大切になりそうです(そのまま引き継がれている感じ)。
春分リーディングの記事はこちら
2021年3月20日(土)春分のエネルギーについてホロスコープ+タロットカードで細密にリーディングしてみた(2022年春分までの1年間の傾向)

固定宮のグランド・クロス”もどき”が形成されている

個人的に気になっている部分が2室の月蠍座・4室の土星R水瓶座・8室の天王星牡牛座・10室の火星獅子座で形成されている「グランド・クロス”もどき”」です。天王星牡牛座と火星獅子座が離れているので、完全なるグランド・クロスが形成されているとは言えないのですが、これら4天体を線でつなぐと正方形を描くことが出来ます。これを複合アスペクト「グランド・クロス」と呼びます。
このアスペクトは矩(スクエア:90度)の角度をそれぞれ形成していますので、各天体が不調和の関係にあります。従いまして、夏至~秋分の3か月間は簡単に言ってしまうと、物事がなかなかスムーズに行かなかったりと不都合なことが起こりやすい傾向にあると言えます。逆に言えば「私たちひとりひとり強い意識をもって、協力関係を築く(『調和』する)。」ということが私たちに対しての「試練」「課題」であるとも捉えられます。




また今回のグランド・クロスは牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座にある天体が関わっていますが、これらの4星座は3区分では「固定宮」に分類されます。
「固定宮」は文字通り「動かない・動じない」という意味が含まれ、これらの星座に配置されている天体がそれぞれ不調和であることから、仮に何か課題が見えたとしても周囲の環境や世の中の状況が影響して自分の思う通りに行動出来ないなどと抑制される可能性があります。

例えば月の配置を中心に見ると、今回は2室の蠍座に配置されています。2室は個人で見る場合は「働いて得た収入・給与」を表しますが、万が一「お金」の面で問題が発生し解決の為に行動するとしても、なかなか解決までに至らなかったりと「動きにくさ」を感じやすい天体の配置となっており、他の天体(火星・天王星・土星)が月と調和の関係であれば各天体から問題解決に向けて援護を受けられるのですが、今回はそれぞれ不調和の関係となる為、逆に圧力を掛けられる可能性があります。

火星は非常に活発なエネルギーを発する天体ですが、不調和である場合「お金を得る」のではなく「外へ出す」方へエネルギーが働く場合があります。つまり「お金を得なくてはならない状況であるのにも関わらず、出費が増えてしまう」可能性があるということです。更に天王星・土星も関わっていますので、臨時支出に対応しなくてはならなくなってしまったり、そこから更に課題が見つかる(増える)ということも想定されます。

ここまで「個人の状況」に当てはめて説明してしまいましたが「国単位」で読み取ることも出来ます(今回は月と火星をメインに読み取ります)。
2室は「お金」つまり「経済」を表し、10室は「社会」「政府」を表します。は「国民」つまり私たちを指し、火星は「軍事」「戦争」「攻撃」などのキーワードが含まれます。これらのキーワードを用いて無理矢理文章にすると「経済において私たちが政府から攻撃を受ける。」となります。

あらいぐま

正直、嫌な予感しかしない
ここまで見て思い当たること…私たちに課される「税金」ですね。税金は天王星が滞在している8室が該当しますが、夏至図では2室の月と緊張状態にあるので、税額に関することで何か変動があるのかなぁ…とうっすら感じているところがあります。経済面に今以上に揺らぎが出るというのはありそうなんですよね。本当に困るのですが。

あらいぐま

この読みは外れて欲しい
ですので、以前から度々申し上げておりますが今回の夏至図も「安易に動けずに、忍耐を強いられる」→「だけど、そんな時こそ私たちひとりひとりが意識を高く持って支え合う」といった様に「試されている感じ」が強く表れている様に感じます。「色々なことに制限がかかり自由が利かず引き続き長期戦になりそうだけれど、みんなで一致団結して乗り越えよう!」といった強い信念が問われている様なそんな印象を受けます。



蟹座太陽×木星R魚座が六分(トライン)- 東京オリンピックについて

また、太陽蟹座と魚座にて逆行中の木星が六分(トライン)という調和の角度を形成しています。こちらは国単位で読み取っていきますが、太陽が滞在している9室は「海外」を指し、木星が滞在している5室は「芸術」「スポーツ」などのキーワードが含まれます。太陽は「国のトップ=首相」、木星は射手座のルーラー(守護星)で9室がナチュラルハウスとなる為、太陽が滞在しているお部屋と同じくキーワードは「海外」となります。

あらいぐま

国は東京オリンピックを無事に成功させたいと思っているみたい
ですので、ここから国側は「オリンピックを開催する気満々」ということがいとも簡単に読み取れてしまう訳ですが、気になる点としては調和のアスペクトを形成しているといえ「魚座の木星が逆行中である」という点です。

太陽が滞在している9室の真反対は3室で「国政」「通信」「流通」などのキーワードが含まれます。その3室が夏至図では射手座のお部屋なので「国政」「通信」「流通」へも射手座のルーラー(守護星)である逆行中の木星の影響がもたらされる可能性があります。

先に「月」をメインに経済について読み取りましたが、その月と真反対に配置されている天王星が緊張状態にあります。そして、2021年の注目ポイントである「土星と天王星の矩(スクエア)」も形成されています。そこに先述の内容が加わる様な形になりますのですべてひっくるめて読むと、木星の「拡散」という強力なエネルギーの影響を受けて、オリンピック開催中(または開催後)私たち国民にとってショッキングな情報が入って来たり、あるいは何かハプニングが起こる可能性があるということが読み取れます。

木星はホロスコープを正面から見て下部、つまり内側を表す場所に配置されています。つまり、非常にショッキングな情報やハプニングというのは、私たちにもダイレクトに影響する可能性があると読み取れます。

…ここまでお読みくださった方はお分かりかと思いますが、今回の夏至図はお世辞にも「良い内容」とは言えないのです。ただ以前にもお話させて頂いたかと思いますが、矩(スクエア)や衝(オポジション)などの不調和の角度は必ずしも「悪い」ということではなく、私たちの考え方・努力次第で予想を遥かに上回る良い結果を生み出すこともあります。ですので、繰り返しになってしまいますがここまで読んでも「本当に試されているな。」と感じます。そして、土のエネルギーであるお金に関してのメッセージが降りて来ていることや、リモートワークや巣ごもりで自由の利かない風とは真逆の状況が継続していることから「水瓶座時代を熱く語るのには早すぎる。」とも合わせて感じます。日本のみならず地球人の大多数が「自宅DEお地蔵」状態で、風の何を語るんだ?という感じですね。風の時代関連の情報に振り回されない方が良いです。

海王星魚座×金星蟹座が六分(トライン) – 抗コロナ薬の品質・安全性の向上が期待できそう

こちらの項目では魚座に滞在している海王星に注目します。海王星は6室に滞在しており、10室の金星と六分(トライン)で調和の角度を形成しています。

6室は「健康」「衛星」「医療」を表し、10室は「社会」「政府」を表します。海王星は「薬剤」というキーワードが含まれますので、6室のキーワードとマッチしているところがあります。
ここから読み取れることとしては、抗コロナ薬の品質や安全性が向上する可能性があるということと、国民に対し政府による手厚い支援がなされる可能性があるということです。

4室に冥王星が滞在していて海王星とは金星同様に調和の関係にあるので「国産ワクチンが実用化されるのかな?」と一瞬思ったのですが、10室金星と衝(オポジション)ということもあり「臨床試験が上手く行かなかったり、予算で揉めたりするのかな…」とも思いました😐難しそうですね…。

タロットからのメッセージはYouTube動画を観てね

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あらいぐま

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